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【大学生】ドラックストアバイト メリット・デメリット

生活

私は今ドラックストアバイトをしてちょうど一年くらい経ちました。

一年間働いて自分なりに感じたドラックストアバイトのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

①時給が高い

私は現在時給1100円、日曜祝日1200円で働いています。

都会に住んでいる人からしたら普通かもしれませんが私が住んでいるところは最低賃金が900円くらいなのでこの時給は結構高いほうです。

しかも一日に通常5時間入らせてもらえ、長く入りたければ8時間入らせてもらえるので一日に1万円稼ぐことも可能です

②シフトが柔軟

私が働いているドラックストアはシフトが柔軟すぎて最高なんです

テスト前は一ヶ月丸々休ませてもらえますし、急用が入ったときも二つ返事で休ませてもらえます。

また授業がフルコマで通常のシフトの開始時間に間に合わない日でも大学が終わってから夜2時間だけ働くといった働き方もさせてもらえます。

③店長・社員さんが優しい

自分が働いている店舗の店長・社員さんはもちろん、応援でほかの店舗も結構行くことがあるのですがどの店舗の社員さんもとてもやさしいのです。

やっぱり大手の会社の社員さんはしっかりして優しい人ばかりなんだなーと思いました。

人間関係で悩んだことは一度もありません。

④仕事内容が楽

具体的な仕事内容はレジ打ち・品出し・商品の前出しなのでどれも単純作業でとても楽です。

レジ打ちは最初操作やお客さんへの声掛けを覚えるのは大変でしたが一度覚えてしまえば同じことの繰り返しなので楽勝です。

品出しはキャスターに乗せられた段ボールから商品を棚に並べればいいだけですし、前出しは棚に並んだ商品を前に出せばいいだけなので誰でもできます。

⑤スーパーのレジ打ちと比べて楽

スーパーと違って一人当たりの購入するものの量が少ないのでレジ打ちが楽です。

薬一つだけや洗剤だけ、化粧品だけなどのお客さんが多いのでレジ打ちが楽です。

⑥薬学生的には就職に有利

薬学生的には薬にかかわったバイトをしていたというのはかなり就職に有利だと思います。

実際バイト先の飲み会でドラックストアに併設された薬局の薬局長さんと色々なお話をさせてもらうことができいろいろな情報を聞くことができましたし、いざ私が働いているところに就職しようと思ったらかなり有利だと思います。

デメリット

①暇

一番のデメリットはこの「」です

特にレジの時間がとっても暇です

私が働いているところは田舎のドラックストアなのでさらにお客さんの量が少なく、レジに入っている間は何もすることがありませんし何もできないのでとにかく暇です。

ただただぼーっとして時間がたつのを待つしかない日々です

②おじいちゃんおばあちゃんのお客さんが多い

やはりドラックストアは薬の販売がメインなのでおじいちゃんおばあちゃんのお客さんが多いです。

老人の人は耳が遠くて声がなかなか届かなかったり、うちの店舗は会計が機械なので機会を使いこなせず逆にもっと手間がかかったりするので面倒ではあります。

③身だしなみに厳しい

ドラックストアは大手の企業な分身だしなみに厳しいです

明るい髪色はだめですし、髪も長いと指摘されます

女性だとネイルもダメだった気がします

大学生はおしゃれしたい時期なのでかなり大きなデメリットですよね

まとめ

個人的にドラックストアバイトはかなりおすすめですし私もこれから続けていくつもりです。

皆さんもバイトを探されていたら是非ドラックストアバイトを検討してみてはいかがでしょうか。

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