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映画「国宝」見てきた

生活

こんにちは

本日友達と二人で映画国宝を見てきました

見てきた率直な感想としては

この作品を映画館で見れてよかった

ずっとこの映画を見に行きたいと思っていたのですが映画館に行って映画を見るというハードルの高さと上映時間三時間という長さになかなか身に行けずにいました

夏休みがもうすぐ終わってしまうので国宝を一回見て大絶賛していた友達を無理やり連れて映画館へ

いざ映画館に入ると八割方おじいちゃんおばあちゃん世代の人でびっくり、平日の昼間に行ったせいもあるのか20代らしき人間は私たちしかいませんでしたね

国宝の少し前に入場していった「8番出口」を見る人たちは若者カップルばっかりだったのに大違い

私は去年友達に誘われて見た「ラストマイル」以来1年ぶりの映画だったので普段は購入しないのですが奮発してポップコーンとコーラのセットを購入

公式サイトのあらすじを引用させていただくと

後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。

この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、
抗争によって父を亡くした後、
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、
歌舞伎の世界へ飛び込む。

そこで、半二郎の実の息子として、
生まれながらに将来を約束された
御曹司・俊介と出会う。

正反対の血筋を受け継ぎ、
生い立ちも才能も異なる二人。

ライバルとして互いに高め合い、
芸に青春をささげていくのだが、
多くの出会いと別れが、
運命の歯車を大きく狂わせてゆく…。

誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。

血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。

もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。

何のために芸の世界にしがみつき、
激動の時代を生きながら、
世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?

圧巻のクライマックスが、
観る者全ての魂を震わせる―― 。

映画「国宝」公式サイトより

ネタバレしないように感想を書くと

・吉沢亮と横浜流星の役に対する努力がものすごく伝わってきた
・吉沢亮と横浜流星の顔面がただただ良い
・歌舞伎の迫力とそれに合わさった映画館だからこそのダイナミックな音響に鳥肌
・とにかく息をのむ展開にスクリーンにくぎ付けで3時間なんてあっという間

主人公喜久雄は努力と才能でどんどん芸が磨かれていくのですが、それに立ちはだかる「血筋」という壁が生々しく演じられており、努力と芸の実力ではどうにもならないという苦悩がひしひしと伝わってきました

それに対して当主の実の息子である俊介は将来を約束されていると言われていた中、急に家に引き取られて来た才能ある喜久雄の存在、そしてあらがえない「血筋」

そんなに映画を見る人間ではないのではありますが今までで見た映画の中でトップレベルで面白かったです

そして実際に歌舞伎を生で見てみたくなりました

そんな国宝見ていない方がいればぜひ映画館で見ていただきたいです

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