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【薬学生】大学一年生の一年間を振り返る 前期・夏休み編

生活

私は現在大学二年生が終わった薬学生です

やっと薬学部の山場といわれる二年生を終えほっとしているのですが、春から大学一年生になる方に向けて私がどんな大学一年生を過ごしたか、どう過ごすべきだったか振り返っていきたいと思います。

前期

四月

入学式の一週間前に一人暮らしを開始しました

入学式前から授業とオリエンテーションなどがありそこで何人か友達を作ることができました。

焦らなくても自然に友達はできるので安心してくださいね。

そこでできた友達がたまたまバスケ経験者で自分もバスケ小学校と中学でバスケをしていて高校は受験のためしなかったのですが大学でもう一回始めたいなーとずっと思っていたので一緒にバスケ部の体験に行きそのまま入部しました。

そしてずっと塾バイトがしたいなーと思っていたのですが住んでいるところがド田舎で近くに塾がなくバイトできそうになかったのでオンライン家庭教師の面接を受けたのですが見事に落ちました

四月後半からきつい宅飲みが増え結構ぐちゃぐちゃでした

五月

実家が電車で二時間くらいなのでゴールデンウィークは実家に帰り、地元の友達と遊んだり実家でのんびりしました。

ゴールデンウィークが終わってすぐに飲食店のバイトの面接を受けに行きそこはすぐ合格したので働き始めました。

5月末に初めての病院実習があり近くの大学病院に行きました。
レポートや実習で学んだことの発表会などがあったのでとても大変でした

そして初めてのテストも5月にありました

六月

六月頭はテストが何個かあり、また薬局実習と県庁の実習がありとても多忙でした。

バスケ部の試合も結構入っていてほんとに多忙な一ヶ月だったなーという感じです

七月

六月末から七月頭は中間のテストが終わった後だったので友達と宅飲みが多かったですね

そして七月末から怒涛の期末テストラッシュでした

八月

怒涛の期末テストラッシュが八月の第一週目に終わり無事再試もなくフル単でした

そのあとすぐ浮かれてその時気になっていた子と夏祭りに行きましたね

お盆の時期はバイト8連勤をこなしました

八連勤が終わった後は約2週間ほど実家に帰省しました

帰省の時は普段大学がド田舎で遊べない分毎日友達と遅くまで遊びました

やってよかった事

①きつい飲み会、居心地の悪い集まりからは早くフェードアウトする

初めのころはみんなと仲良くなるためにいろいろな会に参加していましたがだんだんつらくなりフェードアウトしました

やっぱりそんなきつめの飲み会や集まりは結構人間関係や男女関係がぐちゃぐちゃなので長くいてもあまりいいことはありません

②部活・サークルに入る

結果的に部活は夏休みくらいから行かなくなったのですが、最初部活に入ったおかげで友達ができました。

最初だけでも友達作りのために入っておくべきだと思います。

③イキらない

大学入ってすぐ大学デビューしようとして目立とうとしたりイキるのは本当にやめておいたほうがいいです。

浮きます

したほうが良かった事

①お盆は無理して働かずに帰省する

やっぱり地元の友達は大体お盆に合わせて帰ってくるので単純に帰省のタイミングが合いません。

そして働きまくる中友達が遊んでいるSNSの投稿を見るのはかなりきついです

たかがバイトなのでお盆にシフト入ってほしいと言われてもなるべくお盆は帰省しましょう。

②もっと過去問を信じる

大学に入ってから初めてのテストで勉強の仕方など全く分からないままテストを受けていました。

過去問は何個かあったのですがどのくらい信じていいものかわからずあまり手を付けてなかったのですが、断言できます大学のテストは大体過去問を頼りにしていい!!

振り返ってみて

とにかく忙しくて大変でしたね

でも今思うととても充実していました

次回は大学一年の後期と春休みを振り返っていけたらと思います

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