私の東進経歴
私は私立の中高一貫校に通っていたため高校受験というものが存在せず中学2年生の時から
数学特待生(学校の数学の成績が良ければ東進の数学の授業を無料で受け放題になる制度)として大学受験まで約5年間東進にお世話になりました。
国公立薬学部を志望していたため主に数学英語物理化学の授業を基礎から応用の映像授業を取り、共通テスト過去問予想問題10年分、二次過去問10年分のパックも取り一通り終わらせました。
東進の最後にとるAIを用いた演習もとりました。
最終的に無事志望校に受かることができたので感謝はしていますが、役に立ったコンテンツと役に立たなかったコンテンツの格差がすごく自分に合った東進コンテンツとの付き合い方が大学受験で戦っていく中で大切だと感じました。
この授業は取るなランキング
第三位 英語リーディングの共通テスト対策授業
結局共通テストの英語は単語を覚えて場数を踏み慣れ、時間内に解き終わるようにするということが大切だと感じた。
なので共通テストのリーディングは特殊なので、リーディングの対策の授業を受けるより問題集などで場数を踏み、単語帳を必死で読み込んだほうが効率的だと思う。

↑東進の共通テスト問題集

↑英単語
第二位 苦手な科目の映像授業
東進の映像授業を受けてきて、得意科目の理解を深めるのには役に立つと感じました。
しかし苦手科目にはやはりどうしても拒絶感を感じてしまう上に得意科目に比べたらどうしてもやる気が落ちてしまう。
相手はコンピューターなので授業をまじめに受けるのも受けないのも自分次第である。
するとどうしても授業が頭に入ってきづらく眠くなってしまう。
そして最大の欠点が授業内でわからないことがあってもその場で聞くことができないということである。
実は東進の校舎にいるスタッフは生徒に対して面談や授業プランの構築などはしてくれるが大学受験レベルの勉強を教えられる知識がないのです。
そのためその授業内で生まれた疑問はその日その場で解決することはできないのである。
第一位 志望校別単元ジャンル演習講座
これが東進が誇っているAIを用いた演習講座である
この講座を取るなと言いたいがためにこの記事を書いたまであります。
私は前にも述べたように国公立大学を志望していたのだがこの講座でAIにお勧めされて解かされた問題は地方国公立では出てこないような早慶上理などの私立特有の特殊な問題ばかりでした。
なので私は数問解いてこの講座の問題を解くのをやめました。
そして驚くことにこの講座約25万円もするのです。
大金を払ってもらったのに、、、親には申し訳なくてたまりません
自分にとって必要か不必要か見分けることが大切
合格するということが最終目標なのだから、自分に合ってないなと思ったものをせっかくお金を払ったのだからと頑なに受け続けるのは良くない。
しっかりと自分に合ったコンテンツ、参考書、勉強法を勉強していく中で見出していくことが大切であると思う。



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