" /> 東進の数学特待を受ける方法 | 薬学生あざらしblog

東進の数学特待を受ける方法

大学受験

私の東進経歴

私は私立の中高一貫校に通っていたため高校受験というものが存在せず中学2年生の時から
数学特待生として東進に入り、大学受験まで約5年間東進にお世話になりました。


数学特待は高校1年生まで受けられ、中学2年生から高校1年生まで部活と並行しながら中学数学の復習から数1A、数2Bまで終わらせました。

大学受験ではそのかいもあってか国公立薬学部に合格することができました。

数学特待って何?

数学特待の内容

入学金が通常33000円のところ11000円

②90分×20コマの講座が通常一講座当たり77000円のところ一年間33000円何講座でも受け放題になる

③高速基礎マスター 無料

④模試費 無料

⑤担任指導費 無料

対象

中学2年生

中学3年生

成績基準

全国統一中学生テスト、中学学力判定テストにて数学の成績が優秀である

通知表の直近の成績が5かつ入学学力診断の成績が優秀

①か②のどちらかをみたす

数学特待のメリット・デメリット

メリット

①コスパがいい

入学金11000円授業料33000円さえ払えば数学の授業が受け放題であるというところがすごさですよね。

実際私の数学特待の期間が終わり普通に東進の授業を取るとなったときに一年間の授業料は50万円ほどだったのでいかに破格かということがわかります。

②学校で習う前に予備知識を習得できる

数学特待を受けていて感じた大きなメリットはいざ高校で数1Aや数2Bを習う前に東進である程度の予備知識が得られるので学校で習う際にすんなり頭に入ってきやすかったことだと思います。

少しでも知識があるのと無いのでは授業の理解度が大きく変わってきます。

③早いうちから大学を見据えた勉強ができる

中学のころから大学受験を見据えて勉強をしている人なんてこの世の中探してもほとんどいないと思います。

そんな中東進の数学特待では同じ大学合格という大きな目標に向かって頑張る仲間がいるので、かなり高い意識をもって勉強ができる環境であると私は感じました。

デメリット

①数学特待終了後の東進への勧誘

東進側にとっての数学特待の狙いはとにかく合格実績のために優秀な生徒を早いうちから囲い込むことだと思うので、

これからも当たり前に東進に通いますよね??

といった感じで高額な講座を大量に勧められます

②東進の環境で中学生が高校数学を理解するのは困難

東進の悪いところとして教室のスタッフは勉強を教えられるわけではないことかつ人数が少なすぎるという点です。

ましてや受験本番まであと数か月の受験生がたくさんいる中で中学生の相手をしてくれるわけがありません。

私が通っていた教室では週に一回数学特待生が集まって先生つきっきりで勉強をする日があったのですが、わからないことだらけの高校数学をこの一日だけで解決するというのは不可能でしたね。

東進は映像授業なので教えてくれている先生はもちろん質問に答えてくれません。

③中学生に映像授業は眠すぎる

私は部活終わりに東進に行き授業を受けていたのですが、学校の疲れ、部活の疲れ、難しすぎる何年も先のための勉強をしていることからかなり集中できていませんでした

中学生が映像授業で高校数学を理解するのはかなり困難なのかなとは感じました。

実際に私が数学特待を受けてみて

まず私が数学特待を受けたきっかけは部活の先輩が数学特待を受けていて、その先輩の紹介で入りました。

数学がかなり得意ということではなかったのですが中学の数学の成績はずっと5だったので数学特待を受けるまでは意外とすんなりだった記憶があります。

正直高校範囲の難しい授業を中学生のうちにまだ4~5年後の大学受験を見据えて勉強するのは過酷でした。

数学特待を受けていて模試などでガンガン点数が取れるようになった!!ということは私がそんなに賢くないためなかったのですが、受けていて損では確実になかったなとはおもいます。

また、自分が中高一貫校に通っており高校受験の対策に時間を割く必要かなくのびのび高校数学の勉強をできる環境にあったのも良かったのかなと思うので特に中高一貫校に通っている人にはお勧めです。

数学の成績が5であるなら私は試しにでも数学特待を受けてみるべきだと思います。

私が通っていた校舎では私を含め数学特待の生徒は5人いて、最終的に一緒に数学特待を取っていた彼らは旧帝大国立医学部に進学していきました、、、(笑)

そんな意識の高い人たちと一緒に高めあえる環境というのも一つの魅力ですよね

https://www.toshin.com/math
↑東進数学特待のURL

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